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14.大キャンペーン反対!
Dark Side
最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 今回はTRPGの最高峰、熟練プレイヤー(GM)であれば一度は挑戦したい、「大キャンペーン」についての反対意見をブチかまそうかと思います。 本当であれば「大キャンペーン」は面白いですし、やり甲斐もあるんですけどね... ま、詳しくは内容を読んで下さいな。 さて、キャンペーンといえば、ある意味TRPGの究極の遊び方の一つとも言えます。 特にその中で、1人のマスターが固定で、しかも最初から大きなストーリーを考えた上で行う数話〜数十話に及ぶ大きなキャンペーンは、中級〜熟練GMにとっては大きな目標の一つともなるのではないでしょうか? 今回は、その「1人のGMによる、数話〜数十話のキャンペーン」を便... -
13.自由よりも常識だろッ!?
Dark Side
最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 今回は、TRPGと一般生活、どっちにも言えるお話。 このネタ自体、TRPGよもやま話でもDark Sideでも取り扱っているけど、直接的ではなかったし、「俺論」はブチかましてなかったからね。 丁度いいから、「俺毒」の薄〜いヤツ、いっとく? え〜。今回はいつもとは逆で。 このタイトルを見て、うわ〜、嫌な感じ〜と思った方。 そんな貴方の為に書いた文章です。 是非、読んで下さい! それでも絶対に読みたくないと言う貴方。 先に言っておきますけど、下の「帰る!」をクリックしても、帰れませんよ?(笑) まあ、諦めて一読して、それから今の内容を忘れるなり、思い出して腹ワタ煮えくり返る思いをしたりし... -
12.プレイ以前の問題だ!
Dark Side
最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 今回は、「プレイ以前に!」という注意点を上げてみようかな?と思います。 ま、これで敵が増える事は確実なんだけど。 今回も敵を作る文章にチャレンジ中。 これを読んで「如月翔也の敵になろう」と決心した方は、全部忘れちゃって下さい。 さて、準備はOKですか? 駄目だったら、下の「帰る!」をクリックして、帰ってね☆ 準備なんてできね〜よ、帰る! TRPGは「自由な遊び」だよね? ある程度の制限はあるものの、相手(GM、プレイヤー)が人間だから、少なくとも機械的な拒否(そのコマンドはありません)はないだろうし、自分のキャラクターは完全に自分の責任の元で「掌握」できる訳だし。 でも、だからっ... -
11.俺式シナリオ作成法
Dark Side
最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 今回は、俺式のシナリオの作り方をちょっと解説してみたり。 なんでこんな事をするかというと、「最近、自分らしいシナリオの作り方をしていなかった為、失敗が多かったから」という理由。っていうか、ついさっきいきなり「最近、らしくない作り方しかしてないな」って事に気づいたんだけどね。 なんでここに書くかというと、人にはオススメできない作り方だから。っていうか、TRPGに対して俺みたいな嗜好を持った人にしか実践できないと思うし。 ま、「こんなやり方する奴もいるのかね」程度に読んで下さいな。 さて。 俺は戦闘派プレイヤーで、和風マンチキンで、ロールプレイヤーで、ついでに逆走君です。 ん... -
10.TRPGべからず集
Dark Side
最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 今回は反発を覚悟の大サービス、「TRPGべからず集」の第1弾です。 他にも思いついたら第2弾、第3弾もやるかも。 ちなみに、タイトルはマジだけど内容はギャグだからね。言っておくけど。 1.プレイ中に寝るべからず TRPGプレイヤーの時間は少ない。 仕事や対人関係、あるいは自分の時間を増やす為に極度の疲労、極度の緊張にさらされ続けており、いざTRPGをする事になっても頭の中は真っ白、絶えず睡魔と戦い続けている人も少なくなかろう。 あるいは興味があるのは戦闘だけで、それ以外の時間は身体の休息に勤めたい人もいるだろう。 しかし、プレイ中に寝るな! っていうか、寝るくらいならプレイに参加する... -
09.で、どうしろってよ?
Dark Side
最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 今回は、TRPG愛好者を増やすべく、TRPG撲滅の文章でっす。 まず、最初に一つ。 なんで、今、TRPGが駄目なのかという事を。 要するに、今は「TRPGを始める人」がいなくて(いても少なくて)、「TRPGを止める人」が多いから、TRPGが駄目なんだよね。 じゃあ、なんで、「始める人」が少なくて「止める人」が多いのかね? これも、ある程度簡単だよね。基本的な所で言えば、理由は一緒だから。 TRPGは、大人数で長時間に渡って楽しむ遊びだから、なんだよね。 しかも、言っちゃ悪いけど、かなりコアな人が多いし。 人間、特に若者というのは人生の転機・節目っていうのが多くあるし、その転機や節目のせいで生活... -
08.スタイル
Dark Side
最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 長い事TRPGをやっていると、GMにせよプレイヤーにせよ、スタイルという物ができあがってくる様になるよね。 今回は、そんなスタイルのお話を、ちょっとだけしてみよう。 GMとか、プレイヤーとか、色々な人とTRPGを楽しんでいると、大体その人が「どんなスタイルでTRPGを楽しんでいるのか」というのが見えてくる。 例えば、「ストーリー主導型のNPC多用GMで、悲劇メイン」とか、「戦闘重視プレイヤーで、マンチキンすれすれだけどリアルなキャラクターを演じる」とか、「プレイヤー自体がチンピラっぽいので3流チンピラRPGをさせると良いのではないか」とか。 まあ、これは「如月翔也ってこうだよね」と言われる物を... -
07.TRPGのレヴューは難しい
Dark Side
最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 今回は色々な所で公開されている「TRPGシステムのレヴュー」にちょっと挑戦を仕掛けてみましょう。 おっと、私が「TRPGのレヴュー」をする、って訳ではありませんよ。 そうではなくて、「TRPGシステムのレヴュー」という物についての考察です。 さて。 TRPGの面白さって、何だろう? 面白いTRPGって、何だろう? これは物凄く難しい問題だと思います。 「システムのデータ的なバランス」「世界観」「ストーリー」「GMのテクニック」「プレイヤーのノリ」「ダイス目」... このどれも、「TRPGの楽しいトコロ」ではありますが、「それがTRPGの楽しさ」という類の物ではないはずです。 「システムのデータ的バラ... -
06.コンベンション恐怖症
Dark Side
最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 前々回の「ギャグプレイヤーは嫌いです」を書いて、ある意味なにかが吹っ切れましたので、Dark Side作成の時点から書こうと思っていたネタに挑戦してみましょう。 如月翔也のちょっとしたトラウマ話なんですが...良ければ最後までお付き合い下さいね。 TRPGのコラムとか考察とか、偉そうな事を延々とタレ流して、惨めにHIT数を稼いでいる如月翔也なんですけど、実は私、「コンベンション恐怖症」と「D&D拒否反応」が若干有ります。 随分昔に比べるとかなり薄れてきているのですが、未だに「自分の身内がする以外のコンベンション」は苦手ですし、「身内がする以外のD&D」はやりたくない、という気持ちがいまだにつ... -
05.あるTRPGバカの誕生
Dark Side
最初に書いておくけど、これは俺のTRPG人生についてだからね。 あまり興味がないかも知れませんが、私のTRPGの系譜についてです。 今ではTRPG歴十数年。自分の大した事もない経歴と経験を元にヨタ話を書いて身内のHIT数稼いでいる私なんですが、昔はちゃんとした普通の子供でした。 その普通の子供は親の影響で活字に興味を持ち、小学生の頃、ちょうど流行であったゲームブックというモノに傾倒し、ゲームブックと間違って「ドラゴンランス戦記」という小説を購入してしまいます。 父親にねだって買って貰ったモノとはいえ、その本1冊の値段は当時の小遣いの2ヶ月分。 金にガメつかったのか、根性があったのか、子供は親に言葉の意味を尋ねつつも、その「ドラゴンランス戦...