プレイング論– category –
プレイヤーの技術や心構えに関する記事
-
0889:【TRPGな話】設定は伝わって初めて意味があるので
プレイング論
TRPGのキャラ設定は自分の中で整合性をつけて納得している分には正直自己満足だと言うか、セッションに参加するキャラとしてキャラが立っている必要があるので設定も他の人に伝わるようにすべきで、作った設定・生えた設定は他プレイヤーに伝えていかないといけないのです。 例えば弟を亡くしたため年下の男子には甘いキャラをするのであれば年下の男子に甘くするだけでなくて甘くする時に「私のキャラは弟を亡くしているので弟に重ね合わせて甘く対応します」と宣言する事が必要なのです。 このあたり宣言に一言添えるだけなんですがそれだけで随分違うので気をつけて対応したいですよね。 -
0888:助け合うのが大事なので
プレイング論
TRPGではキャラごとに得意分野が違うので大きな事に挑戦するには互いに助け合って目指していくしかないんですが、お互いに苦手な部分を補い合って助け合うのって大事ですよね。 ロールプレイングゲームの「ロール」は得意分野の分担、「役割」の部分なので、そこを中心に考えながら遊んでいくといいのではないでしょうか。 -
0887:【TRPGな話】セッションで1個でいいので設定を使いたいですよね。
プレイング論
TRPGではキャラクターを使うのでキャラクターについてはどこまでも設定を掘り下げていく事ができるんですが、自分の中だけで掘り下げていくのも悪くないんですが人に伝わる設定の方がより面白いので、1セッションで1回くらい自分の設定を活かせるといいですよね。 活かすと言ってもそんなに難しい事ではなく好物の設定があるなら登場シーンでそれを食べている、休憩シーンに買いに行く姿を見せるくらいの事で良いので、何かちょっとでもセッションで設定を出せると良いと思います。 -
0884:最強キャラを作っちゃう人は
プレイング論
TRPGではルールブックとリストがあるのでキャラクター作成の最適化の余地があり、最適化を究極まで推し進めたりルール記載の穴をつく事で論理上最強キャラを作る事ができる余地があるんですが、思考実験の対象にしたり、敵側で出して攻略させたりするのは面白いんですがプレイヤーサイドでそれを使うのはあまりおもしろい事でもなく、どちらかというとそれを使う人はつまらないというか空気が読めない人である可能性が結構高いので注意したいですよね。 自分がGMの時に最強キャラを持ち込まれたらどうする、というのは決めているですが、その方法は基本的に使わないで済むならそれに越した事はないですし、できれば最強キャラとは無縁でいたいですね。 -
0883:【TRPGな話】同じものが複数あっても困らないので
プレイング論
今家族でモンハンを遊ぶために家に2台目のプレイステーション4を購入しまして、1人1つ使うものは複数買っても仕方がないと思うのです。 同じようにTRPGのルールブックも集団に1つではなく散所する人1人につき1つあっても困らないものなので、余裕があれば揃えておいた方が良いと思います。 余裕がある限り1人1つあった方が便利なものってあるので、そういう場合は揃えておくと良いですね。 -
0882:ツイていない時は
プレイング論
TRPGはランダムを使って遊ぶ遊びなので運の良し悪しは常にあって、ツイている時はいいんですがツイていない時は何をやっても駄目なので厳しいですよね。 まあツキは流れなのであらがわずにツイている時はそれを楽しみツイていない時はそれを楽しむようにするしかないんですが、何をやっても失敗ばかりだとメゲるので上手い事発散しながら遊べるといいですよね。 基本的にツイていない時はおとなしく周囲を伺っておくのが一番なので上手くやり過ごしましょう。 -
0881:【TRPGな話】残り回数が少ないと燃えますよね
プレイング論
今艦これのイベントをクリアして艦娘の掘りをしているんですがボーキがもう限界で自然回復寸前まで追い詰められているんですが、目に見えて「後何回しかチャレンジできない」とわかっている状態で繰り返すのは燃えると言うか病みつきになりますよね。 TRPGでもそうで、残りチャレンジ回数がわかっているのをチャレンジしていくのは燃えるので、追い詰められるシチュエーションとして使えると面白いですよね。 -
0880:ランダムに見えると面白いので
プレイング論
TRPGでは日常系のイベントは固定で発生するよりランダムで発生するように見えた方が面白いので、いきなりイベントを入れるよりも「ちょっとダイス振ってみて……じゃあ」と言ってイベント導入するとイベントを自分で引いてきた感があるので入り込みやすいんですよね。 もちろん複数のイベントを用意しておいてダイスで起こしてもいいですし、そうじゃなくても「ダイス振って」というだけで当事者感覚が出るので面白いですよね。 -
0879:【TRPGな話】バックアップ手段を用意できると強いですよね。
プレイング論
TRPGに限らないんですが、何かをする時に1つの策を用意しておくのは非常に重要なんですが、その策が駄目だった時用にバックアップ手段を用意できていると非常に良いですよね。 もちろん1つ目の策がうまくいくならいいんですが、そうでない時にもう一つの手段があるのとないのとでは大きく違うので、何かをする時にはバックアップ手段を用意できると良いと思います。 -
0878:一連のスコープで見ると構造は一緒なので
プレイング論
TRPGは色々なものを見せられる遊びなんですが、システムを紐解いていくと何をするのであっても同じ一連のスコープで見ながら一定の処理を挟んで「判定」に持ち込む流れをしているので、何を見せるかというのとは別に「どう処理するのか」という観点を持っているととても良いです。 どこからどこまでを1個の判定で処理させるのかという部分もそうですし、システムに搭載された処理システムのどこに合致させるかというのもそうなんですが、「判定」と物語的な処理を合わせて考えられると面白いですよね。