如月 翔也– Author –
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11.俺式シナリオ作成法
Dark Side
如月 翔也最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 今回は、俺式のシナリオの作り方をちょっと解説してみたり。 なんでこんな事をするかというと、「最近、自分らしいシナリオの作り方をしていなかった為、失敗が多かったから」という理由。っていうか、ついさっきいきなり「最近、らしくない作り方しかしてないな」って事に気づいたんだけどね。 なんでここに書くかというと、人にはオススメできない作り方だから。っていうか、TRPGに対して俺みたいな嗜好を持った人にしか実践できないと思うし。 ま、「こんなやり方する奴もいるのかね」程度に読んで下さいな。 さて。 俺は戦闘派プレイヤーで、和風マンチキンで、ロールプレイヤーで、ついでに逆走君です。 ん... -
10.TRPGべからず集
Dark Side
如月 翔也最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 今回は反発を覚悟の大サービス、「TRPGべからず集」の第1弾です。 他にも思いついたら第2弾、第3弾もやるかも。 ちなみに、タイトルはマジだけど内容はギャグだからね。言っておくけど。 1.プレイ中に寝るべからず TRPGプレイヤーの時間は少ない。 仕事や対人関係、あるいは自分の時間を増やす為に極度の疲労、極度の緊張にさらされ続けており、いざTRPGをする事になっても頭の中は真っ白、絶えず睡魔と戦い続けている人も少なくなかろう。 あるいは興味があるのは戦闘だけで、それ以外の時間は身体の休息に勤めたい人もいるだろう。 しかし、プレイ中に寝るな! っていうか、寝るくらいならプレイに参加する... -
09.で、どうしろってよ?
Dark Side
如月 翔也最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 今回は、TRPG愛好者を増やすべく、TRPG撲滅の文章でっす。 まず、最初に一つ。 なんで、今、TRPGが駄目なのかという事を。 要するに、今は「TRPGを始める人」がいなくて(いても少なくて)、「TRPGを止める人」が多いから、TRPGが駄目なんだよね。 じゃあ、なんで、「始める人」が少なくて「止める人」が多いのかね? これも、ある程度簡単だよね。基本的な所で言えば、理由は一緒だから。 TRPGは、大人数で長時間に渡って楽しむ遊びだから、なんだよね。 しかも、言っちゃ悪いけど、かなりコアな人が多いし。 人間、特に若者というのは人生の転機・節目っていうのが多くあるし、その転機や節目のせいで生活... -
08.スタイル
Dark Side
如月 翔也最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 長い事TRPGをやっていると、GMにせよプレイヤーにせよ、スタイルという物ができあがってくる様になるよね。 今回は、そんなスタイルのお話を、ちょっとだけしてみよう。 GMとか、プレイヤーとか、色々な人とTRPGを楽しんでいると、大体その人が「どんなスタイルでTRPGを楽しんでいるのか」というのが見えてくる。 例えば、「ストーリー主導型のNPC多用GMで、悲劇メイン」とか、「戦闘重視プレイヤーで、マンチキンすれすれだけどリアルなキャラクターを演じる」とか、「プレイヤー自体がチンピラっぽいので3流チンピラRPGをさせると良いのではないか」とか。 まあ、これは「如月翔也ってこうだよね」と言われる物を... -
07.TRPGのレヴューは難しい
Dark Side
如月 翔也最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 今回は色々な所で公開されている「TRPGシステムのレヴュー」にちょっと挑戦を仕掛けてみましょう。 おっと、私が「TRPGのレヴュー」をする、って訳ではありませんよ。 そうではなくて、「TRPGシステムのレヴュー」という物についての考察です。 さて。 TRPGの面白さって、何だろう? 面白いTRPGって、何だろう? これは物凄く難しい問題だと思います。 「システムのデータ的なバランス」「世界観」「ストーリー」「GMのテクニック」「プレイヤーのノリ」「ダイス目」... このどれも、「TRPGの楽しいトコロ」ではありますが、「それがTRPGの楽しさ」という類の物ではないはずです。 「システムのデータ的バラ... -
06.コンベンション恐怖症
Dark Side
如月 翔也最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 前々回の「ギャグプレイヤーは嫌いです」を書いて、ある意味なにかが吹っ切れましたので、Dark Side作成の時点から書こうと思っていたネタに挑戦してみましょう。 如月翔也のちょっとしたトラウマ話なんですが...良ければ最後までお付き合い下さいね。 TRPGのコラムとか考察とか、偉そうな事を延々とタレ流して、惨めにHIT数を稼いでいる如月翔也なんですけど、実は私、「コンベンション恐怖症」と「D&D拒否反応」が若干有ります。 随分昔に比べるとかなり薄れてきているのですが、未だに「自分の身内がする以外のコンベンション」は苦手ですし、「身内がする以外のD&D」はやりたくない、という気持ちがいまだにつ... -
05.あるTRPGバカの誕生
Dark Side
如月 翔也最初に書いておくけど、これは俺のTRPG人生についてだからね。 あまり興味がないかも知れませんが、私のTRPGの系譜についてです。 今ではTRPG歴十数年。自分の大した事もない経歴と経験を元にヨタ話を書いて身内のHIT数稼いでいる私なんですが、昔はちゃんとした普通の子供でした。 その普通の子供は親の影響で活字に興味を持ち、小学生の頃、ちょうど流行であったゲームブックというモノに傾倒し、ゲームブックと間違って「ドラゴンランス戦記」という小説を購入してしまいます。 父親にねだって買って貰ったモノとはいえ、その本1冊の値段は当時の小遣いの2ヶ月分。 金にガメつかったのか、根性があったのか、子供は親に言葉の意味を尋ねつつも、その「ドラゴンランス戦... -
04.ギャグプレイヤーは嫌いです
Dark Side
如月 翔也最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 本来であればそれがメインであったはずの「俺はこうなんだぁ!」と絶叫する機会が全ッ然なかったので、たまには感情むき出しの「俺論」をブチかましてみようかと思いましたので、ちょっとやっちゃいましょうか。 なにせ、このページの更新って、「人に文句を言われるかも知れないから...」程度のレベルの物を書いてる程度でしたからね(苦笑) そこで、今回は「ほぼ確実に何人かの読者を敵に回してしまう」であろう事を書いちゃいます。 なので、タイトルを見て「うわっ、コレ、ヤな感じのタイトル〜」と思った方は、是非下の「帰る!」をクリックして、見なかった事にして下さいな。 うわっ、コレ、感じ悪ッ!帰る! さ... -
03.極論というスタンスの間違い
Dark Side
如月 翔也最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 今回は、色々なサイトで見かける「極論」についての考察です。 TRPGのサイトに限らず、インターネットのweb上では様々なジャンルの論議がなされているし、説明や解説なども数多く発表されている。 そんなサイトを数多く覗いてきて(俺自身インターネット歴は短いんだけどさ)、とても気になる事がある。 それは、文章のプロフェッショナル/アマチュアを問わず、「断定口調」と「極論」が非常に多い、という事だ。 特に困った事に、数多くの論議では「極論」対「極論」という、とても不毛な論議が、しかも延々となされている事だ。 これは、非常に困った問題だと思う。 要するに、まともなバランスを持った意見... -
02.キャラクタープレイ〜無意味な、あるいは有害な議論
Dark Side
如月 翔也最初に書いておくけど、これは俺の個人的意見だからね。 今回はWeb上のTRPG論では結構有名(?)な、キャラクタープレイについての議論への意見です。 古今東西、あちこちの個人的な発表の場(要するにインターネットのホームページだ)において、「TRPGにとって、キャラクタープレイは必要か否か」という内容が発表されている。 これは端的に言うと、「キャラクタープレイは良いのか、悪いのか」という内容について書かれている訳だ。 しかし、あえてここ(Dark Side)で書かせて貰うならば、これは実に無意味な議論だと思う。いや、むしろ有害であると言ってもいいだろうか。 それは結局、これらの意見の発表(いや、むしろ相手を名指ししない匿名の議論とでも言うべきだ...