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1094:楽しかったシナリオはGMという役割でもう1回遊べるので
マスタリング論
今色々なシステムのシナリオが公開されており、遊ぶだけならシナリオを選ばなければどんどん遊べる環境があるんですが、自分がプレイヤーで参加してしまったシナリオはもう1回参加する事は(基本)できないので良いシナリオと出会うと喜びとともに一抹の寂しさを感じる事があると思います。 しかしそのシナリオはプレイヤー参加はもう出来ませんがシナリオ自体を入手できるのであれば今度はGMという役割でシナリオに参加する事ができ、しかもGMでは何度プレイしても良いので、GMをする事を覚えるとTRPGの楽しみが何倍にも広がるのです。 GMは簡単ではありませんが決して難しくはないですし、あの喜び・あの驚きをもう一度味わえるとしたら、最高だと思いませんか……? みなさん... -
1093:【TRPGな話】ゲームを楽しくするのは自分たちなので
プレイング論
TRPGはゲーム参加者が相互に楽しませ合わせるゲームなので、お客さんのつもりで参加してはいけませんし、ショーを乗っ取るつもりで参加してもいけないのです。 場面場面で相手に奉仕しつつ自分も楽しむのが本道で、そこがブレるとTRPGとしては厳しいかもしれません。 しかし1000個のコラムを見ればわかりますが、そんなに難しいことを考える必要はないので、気楽に行きたいですよね。 コラム1000本ノック最後の1本です。 長くお付き合いいただきありがとうございました。 -
1092:全て含めてあなた方の物語なので
プレイング論
TRPGでは思い通りに行く事、うまく行かない事、いろいろありますがそれら全てを含めてあなた方の物語なのです。 勘違いで暴走してもダイス目に裏切られても仲間とうまく連携できなくても、そういう事を含めて「あなた方」の物語なので、全てを含めて愛してあげて下さい。 そしてあなた方の物語はあなた方にしか紡げないので、胸を張って楽しんでいきましょう。それがTRPGです。 -
1091:【TRPGな話】評価の軸は自分であるべきなので
プレイング論
TRPGに限らず何かにうまくなるには練習をしっかりやって評価をしっかり受ける事なんですが、評価を受けて自分がブレる事があるとよくなく、評価の軸は自分にあるべきなのです。 人の指摘は参考意見としてしっかり聞きつつ自分はぶれないようにしないと人の評価欲しさに楽しくないゲームをする事になるのでそれは避けた方がよいです。 自分がどうするかは自分で決めつつ人の意見を聞くのは難しいですが、しっかりチャレンジして行きたいですよね。 -
1090:切り上げるタイミング
実践的問題解決
TRPGは結構時間がかかる趣味なんですが、オフセなどで1日時間を開けた時に本プレイをして二次会に行ってダラダラして結局遅くまで帰ってこれない、みたいな動きをする事があるんですが、本プレイはいいとしても二次会でダラダラして時間を潰すと折角の休みが勿体ないので良いタイミングで切り上げたいですよね。 二次会のコツはその回のプレイについて触れている間はまだ息があるんですが前々回以前の話題がメインになってきたら二次会としては死んでいるのでそろそろ切り上げた方がいいかもしれません。 まあダラダラ・グダグダする二次会がいいんだ、という人もいるので(私がそうです)全般的に悪いというわけではないんですが、切り上げるタイミングは考えておいたほうがいい... -
1089:【TRPGな話】ネタはどこからでも拾えるので
プレイング論
TRPGにおいてはシナリオのネタ元、キャラクターのネタ元、設定のネタ元などとにかくネタが必要になるんですが、自分でもりもり生やせる人はいいとして、そうでない人は外部にネタ元を求めないといけないので大変ですよね。 私はネタを取る時は同じジャンルから取ると被るかバレるかするので別ジャンルからネタを拾うようにしています。 神話から現代異能者のネタを取ったりファンタジーからサイバーパンクのネタをとったりすると楽しいですよ。 ネタは意識していればどこからでも拾えるので、意識しながら色々なものに触れられるといいですよね。 -
1088:基本的にシナリオは消費性のアイテムなので
マスタリング論
TRPGを遊ぶにはシナリオが必要なんですが、基本的にシナリオってプレイヤーに対して消費するアイテムなので、一回そのシナリオを遊んだ人はもうゲームマスター以外では遊べないのです。 まあ上手いプレイヤーなら知っているシナリオにうまく参加する事もできなくはないんですが、シナリオを知っているという一点において他プレイヤーに対してアドバンテージを得ているのでずるいといえばずるく、数合わせで参加するなら仕方がないですがそうでない場合はプレイヤーも配慮して同席しないようにすべきだと思います。 基本的にシナリオは消費性のアイテムだと考えてつかう相手を考えて運用したいですよね。 -
1087:【TRPGな話】少人数パーティではスキル被りは避けたいので
プレイング論
TRPGでは様々なキャラクターを作る事ができますが、少人数でパーティを組む場合スキルの被りは極力避けたいところで、しかしスキルの種類は揃えておきたいので各分野の専門家を1人ずつ入れる、みたいな形式になるのが望ましいと思います。 パーティ人数に余裕があれば器用貧乏のなんでも屋を入れて専門家が失敗した時にワンチャン残すという方法もあるんですが、適正な人数の場合スキルは被せられないと思った方が良いので、皆で話し合ってスキルを決めていくと良いと思います。 -
1086:リドルを取り入れるなら
実践的問題解決
TRPGでは特にファンタジーだと様式美としてリドルを入れる事があるんですが、リドルって答えから逆算するものなので答えを知らないと答えられないのが普通なので、むしろ答えがでないと考えた方が良いのです。 それでも避けられない要素としてリドルを入れたい場合繰り返しが可能で組み合わせによって答えが出るものを用意するべきで、組み合わせを尽くせば鍛えが出るものは時間というリソースさえ払えば解決可能なので良いんですが、そうでないものを取り入れると最終的にリドルを解けずに終わる可能性があるので注意したいですよね。 -
1085:【TRPGな話】プレッシャーは適度じゃないと楽しくないので
マスタリング論
TRPGはストーリーの絡むゲームなので失敗できない判定・見逃せない情報なんかがあってプレッシャーがかかりがちなんですが、プレッシャーは適度な量じゃないと楽しくないので注意が必要ですよね。 昔はバリバリにプレッシャーを掛けて潰れたら「主人公の器ではなかった」みたいに捨てるムーブをする悪いGMがいたんですが、今はそういうGMはほぼいないので、プレッシャーがキツすぎたらヘルプを出すと良いですよね。